僧帽弁閉鎖不全症の愛犬が「パンフェノン」サプリメントで元気に
(東京都、34歳、シーズー大好きさん)
うちのシーズーは、8歳の時に僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。
変な咳をするようになったのが病気が発覚したきっかけですが、はじめは風邪をひいたのだろうというくらいに考えて、深刻なものとは思っていませんでした。それが、咳が続くため念のためと思って病院を受診すると、診断は僧帽弁閉鎖不全症というものだったのです。
この病気は、シーズーのような小型犬が年をとると発生しやすい心臓の病気だそうなのですが、心臓の弁が変形をして血液が逆流してしまうのだそうです。心臓が収縮して、血液が大動脈に流れるたびに、血液の一部が逆流し、やがて心臓が肥大してしまいます。この肥大した心臓に肺が圧迫されて呼吸がうまくできなくなるために、咳をしたり、呼吸が荒くなったり、場合によっては貧血状態で倒れたりしてしまうそうなのです。咳が出るのは、かなり症状が進んだ状態だということでしたので、こんな状態になる前に、どうしてもっと早く健康診断を受けさせたりしてこなかったのかと、大変後悔しました。
治療は、薬の服用をすることと食事の管理です。重症な診断をされたわりには、愛犬はそれまでと変わらず元気に過ごしていましたが、やはり呼吸が荒かったり、咳をしていることがあり、病気は確実に存在していることを思い知らされました。
同じ病気の愛犬を持つ飼い主さんが情報交換をしているサイトをインターネットで見つけて、愛犬のために少しでも情報を集めようとしていた時に、見つけたのが「パンフェノン」
というサプリメントです。動物用の健康補助食品ですが、薬と併用することができ、うちの愛犬と同じ病気の犬に食べさせて、症状が改善したという情報があったのです。
インターネットでさっそく購入して、うちの愛犬にも食べさせてみることにしました。
愛犬の様子からは、効果を見て取ることはあまりできなかったのですが、パンフェノンを食べさせるようになってからというもの、定期健診で獣医さんのところに行く度に、「悪くないですよ」という診断を受けるようになりました。
サプリメントで心臓の病気を完治させることはできませんが、このままの状態を保っていければ、それで十分幸せです。愛犬も元気そうにしています。薬の効果というよりは、今の状態を保てているのはパンフェノンのおかげなのではないかと私は感じています。このままの状態で、いつまでも愛犬と暮らしていければと、今ではパンフェノンが欠かせないものになっています。